ストリップチャット (StripChat) はトークン制で動いてます。 視聴者がトークンを買って、 ライバーに送る → ライバーが報酬として受け取る、 という流れ。 ただ「1 token = いくら」 「自分の取り分はいくら」 が分かりにくいので、 配信中に「あれ、 今いくら稼いだの?」 と なるのが普通。 この記事では、 トークン制度を視聴者の購入価格から、 ライバーの手元の円までフル分解します。
① 視聴者側のトークン購入価格
視聴者がストリップチャットでトークンを買う時の価格は、 購入数量によって変動するボリュームディスカウント制。 一般的な目安:
- 200 token = 約 $20 (= 1 token あたり $0.10)
- 500 token = 約 $40 (= 1 token あたり $0.08)
- 1,000 token = 約 $80 (= 1 token あたり $0.08)
- 5,000 token = 約 $250 (= 1 token あたり $0.05)
ライバー側に支払われる時の換算レートは、 視聴者の購入価格と関係なく、 概ね 1 token = $0.05 が業界標準のベースレート。 ここから先のステップで、 ライバーの取り分が決まります。
② プラットフォームからスタジオへ
ストリップチャット からスタジオ (= 公式 Studio パートナー) には、 1 token あたり約 $0.05 (= ベースレート) の比率で USD で送金されます。
- 視聴者が 1,000 token をライバーに送る
- StripChat から Studio へ約 $50 (= 1,000 × $0.05) が USD 送金
- これは月次 / 半月次の集計で一括
③ スタジオから ライバーへ — 還元率と手数料
スタジオに USD で着金した後、 日本円に両替してライバーごとに按分。 この段階で発生する控除:
- 還元率: スタジオごとのライバー還元率 (= 40〜70% が一般的)
- 決済手数料: プラットフォーム側の手数料相当 (= 通常 10% 前後)
- 事務手数料: スタジオの運営費 (= 一律 ¥1,000 等)
- 振込手数料: 銀行振込にかかる費用 (= 一律 ¥1,000 前後)
④ 具体例 — 1,000 token をライバーに送られた場合
視聴者からライバーに 1,000 token のギフトが送られた時の、 ライバーの最終手取り計算例:
- 1,000 token × $0.05 = $50 (= スタジオへ送金)
- $50 × 150 円/$ (= 為替) = ¥7,500
- ¥7,500 × 70% (= 還元率) = ¥5,250
- ¥5,250 − ¥1,000 (= 事務手数料) = ¥4,250
- ¥4,250 − ¥1,000 (= 振込手数料) ÷ 配信本数で按分 = ¥3,000 前後 が最終手取り
※ 上記は計算例。 実際の為替・還元率・手数料は事務所ごとに違うので、 申し込み前に 詳細を確認することが重要。
⑤ 1 token あたりの「公開上限」 とは
多くのスタジオは「1 token = ◯ 円」 を公開しています。 ただし、 実際の換算は為替や手数料で変動するため、 公開値は「最大」 のレートを示すことが一般的。 ライバーの実際の手取りは、 公開上限より低いことが多い。
18LIVER の場合、 1 token = ¥4 を「公開上限」 として明示。 為替が円安に振れた時など、 実質手取りが上振れすることもある。
まとめ
ストリップチャット のトークン換算は、 視聴者購入価格 → プラットフォームへ → スタジオへ → ライバーへ の 4 段階。 各段階で手数料 / 還元率がかかるので、 「1 token = 自分の手取り いくら」 を一発で答えられる事務所を選ぶのが重要。 計算根拠を LP / 明細書で明示している 事務所が、 経験者の信頼を得やすい。
18LIVER は 1 token = ¥4 (= 公開上限) を明示。 月 2 回 PDF 明細書で、 各 token 単価 × 視聴者ギフト数 × 還元率の計算根拠まで全部記載。 マイページでは配信終了 30 秒で 当日の円換算売上が見えます。 18LIVER × ストリップチャット (StripChat) の詳細を見る →
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始めるのに必要なものは、こちらで整えます
調べること・手続き・英語のやり取りで止まってしまう人が多いので、そこは全部こちらの仕事にしています。
こちらでやること
- ✓アカウント開設
本人確認書類をもとに、配信プラットフォーム側の登録手続きを代行します。ID とパスワードは暗号化して保管し、ポータルから本人だけが確認できます。 - ✓配信機材
何から揃えるべきかの相談から。設備購入支援プログラムを使うと、初期費用を売上から分割で戻す形にできます。 - ✓受け取りの仕組み
海外プラットフォームからの報酬を、日本の銀行口座で日本円のまま受け取れる形にします。為替や海外送金の手続きは、こちらで巻き取ります。 - ✓明細と記録
締めごとに PDF 明細を自動発行。金額・内訳・支払予定日がすべて書面で残るので、確定申告の時期に集め直す必要がありません。 - ✓売上の可視化
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ご自身でやること
- ・ 配信する時間を自分で決めること
- ・ 本人確認書類と、振込先の口座
- ・ 通信環境 (= 上り 10Mbps 以上が目安)
- ・ 続けること (= 配信頻度が低いと成果は出にくいです)
できることとできないことを分けて書いています。 「全部やります」 とは言いません — 配信そのものは代われないからです。
どちらも登録不要・匿名で聞けます。 条件は 登録前のページ に全部出しています。

