この記事のポイント
- ¥30,000 セット = 内蔵カメラ + USB マイク + リングライト
- ¥100,000 セット = 外付け 4K カメラ + コンデンサーマイク + ソフトボックス
- ¥300,000 プロセット = 一眼レフ + キャプチャ + ミキサー
- 投資順序 = 照明 → マイク → カメラ → 回線 → PC
- 回線は上り 10Mbps 以上が必須 (= 光回線推奨)
要約
配信機材で最も効果があるのは 実は「照明」。 顔色と肌質が別人レベルで変わり、 視聴者の滞在時間が伸びます。 予算 ¥30,000 なら リングライト (¥3,000) + USB コンデンサーマイク (¥8,000) + 内蔵カメラで開始可能。 ¥100,000 に増やすなら、 外付け 4K Web カメラ (¥15,000) + ソフトボックス 2 灯 (¥15,000) + マイクスタンド + ポップガード追加が定番。 ¥300,000 のプロセットは、 ミラーレス一眼 (Sony ZV-E10 等) + キャプチャボード (Elgato Cam Link 4K) + XLR マイク + オーディオインターフェース。 意外と盲点なのは 回線で、 上り 10Mbps 以下だと画質を落とすしかなく、 マンションの共用光より 戸建て光回線の方が安定。 PC は最後で OK、 Ryzen 5 + 内蔵グラフィックスでも 1080p 配信は問題なく回ります。
note で詳細を読む
🎬 🎬 配信機材 完全ガイド 2026 — PC / カメラ / マイク / 照明 / 回線 予算別オススメセット
アゲチンマン キャラの note 版では、 このテーマをより深く・体験談ベースで解説してます。
note で読む →関連記事 (業界 シリーズ)
18LIVER は、 事務所側からライバーを晒さない方針で、 半月締め・月 2 回振込・ リアルタイム売上・自動明細を標準提供しています。 18LIVER × ストリップチャット の詳細 →
