中立情報記事
事務所 vs 個人配信
実際の振込額シミュレーション
公開: 2026-07-15
「事務所を通すと単価が減るから 個人配信の方が得」 という通説の実態を、 個人で運用するコスト (= 収納経路構築・確定申告・トラブル対応) を金額換算 して 並列比較します。 見えないコストを込みで考えると 結論が変わります。
この記事の要点 (30 秒)
- 個人配信で発生する 隠れコスト = 収納経路構築 / 確定申告 / トラブル対応 / 為替リスク
- これらを金額換算 + 稼働時間換算で 事務所経由と比較
- 初期期は 個人 vs 事務所の実際の振込額は ほぼ拮抗
- 中期以降 (= 収入が伸びるほど) 事務所経由の方がトータルで有利
- 18LIVER の収納クオリティ (= 業界屈指) が この比較の前提
個人配信の見えないコスト
収納経路の構築
海外プラットフォーム → 日本口座への入金経路を自前で整えるのは煩雑。 銀行・税務署・プラットフォームの三方対応が必要。
確定申告
配信収入の記帳・経費計上・申告書作成。 税理士報酬 or 自力の学習コストで年 5-15 万円分の作業。
トラブル対応
アカウント BAN / 支払い遅延 / 為替トラブル に個人で対処。 英語での問い合わせが必要な場面も。
為替リスク
USD 建て収入は 為替変動で 5-15% 変動する可能性。 個人だと リスク管理も自前。
身バレ対策リサーチ
映像・音声・IP・SNS の 4 レイヤー対策を自力で調査・実施。 時間コスト大。
実際の振込額比較 (= 事務所手数料込みでも 個人と拮抗)
事務所を通すと 手数料が引かれるので 表面上の単価は下がります。 でも 見えないコスト (= 収納構築・確定申告・トラブル対応・為替) を全部込み で計算すると、 個人配信で「浮くはずの単価」 は 実務コストで相殺されます。 中期以降 (= 収入が月 20 万を超えるあたり) から 事務所経由の方がトータルで有利になる構造。
※ 上記は業界一般の傾向。 個別の事務所・個人の運用スタイルで結論は変動します。
Support
始めるのに必要なものは、こちらで整えます
調べること・手続き・英語のやり取りで止まってしまう人が多いので、そこは全部こちらの仕事にしています。
こちらでやること
- ✓アカウント開設
本人確認書類をもとに、配信プラットフォーム側の登録手続きを代行します。ID とパスワードは暗号化して保管し、ポータルから本人だけが確認できます。 - ✓配信機材
何から揃えるべきかの相談から。設備購入支援プログラムを使うと、初期費用を売上から分割で戻す形にできます。 - ✓受け取りの仕組み
海外プラットフォームからの報酬を、日本の銀行口座で日本円のまま受け取れる形にします。為替や海外送金の手続きは、こちらで巻き取ります。 - ✓明細と記録
締めごとに PDF 明細を自動発行。金額・内訳・支払予定日がすべて書面で残るので、確定申告の時期に集め直す必要がありません。 - ✓売上の可視化
その日いくら稼いだかを、ポータルで円換算のまま確認できます。誰かの説明を待つ必要がありません。 - ✓日本語の相談先
プラットフォーム側とのやり取り、トラブル対応、規約の確認。英語で困る場面は、こちらが間に入ります。
ご自身でやること
- ・ 配信する時間を自分で決めること
- ・ 本人確認書類と、振込先の口座
- ・ 通信環境 (= 上り 10Mbps 以上が目安)
- ・ 続けること (= 配信頻度が低いと成果は出にくいです)
できることとできないことを分けて書いています。 「全部やります」 とは言いません — 配信そのものは代われないからです。
どちらも登録不要・匿名で聞けます。 条件は 登録前のページ に全部出しています。
